料理のピークは過ぎたのかしら?

最近よく思う、何ごとにもピークがあるのではないか、ということ。
身体能力は15歳から20歳のあいだにピークを迎えるらしい。
それとはべつに、もっと個人的なピークがあると思う。

私は今でも料理が好きだし、外食の予定がないときはうちで料理をする。
はじめて作る料理はわくわくするし、煮込み料理も未だに大好き。
それでも、何かピークが過ぎた気がする。
と言うのも、あたらしい食材を果敢に取り入れようとか、ものすごく手のこんだものを作ってみようとか、そういうチャレンジが必要な方向に気持ちが向かない。

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ふり返ってみれば、料理を覚えて数年たった20代の終わりが第一のピークで、30代の半ばがそれをしのぐピークだった気が…。
20歳くらいから料理をはじめた私は、料理本を参考に次から次へと料理を覚え、家族や友人に振る舞っていた。
30代の半ばは、食べず嫌いを克服し、それまで買ったことのない食材にトライ。

山菜料理を覚えたのもこのころだし、天ぷらの頻度もけっこう多く、メバルやきんきを丸ごと買って煮つけたり、しめ鯖もよく作った。
フードプロセッサーの出番が多かったのもこのころでした。
しかし、40代に入ってからというもの、天ぷらは圧倒的に外食。
だってどんなにがんばったって、天ぷら屋さんのほうが家で食べるよりおいしんですもん。
メバルも鯖も今でも丸ごと買いますが、内蔵や頭をとってもらう。
このほうが自分でやるよりきれいだから。
このまま、「うまい人にぜんぶお願いしよう」となるか、「うまい人よりうまく、とは言わないが、同程度くらいにはなろう」という向上心が生まれるか否か。
生まれたらピークはまだ先なんでしょうけどね(笑)。